東京三協信用金庫:
「物語のある街・デザインフォーラム」を開催しました。
2011-02-17
東京三協信用金庫では、「地域住民が自らの固有のものとして誇りに感じ、なおかつ広域からも集客できる物語性・テーマ性を持ったシンボルの発掘と創出」を意識していただくことを目的として、以下のとおりフォーラムを共催いたしました。
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「物語のある街・デザインフォーラム
~商店街をブランドにする文化シンボルの可能性~」
講師 株式会社DDR 代表取締役 安藤 竜二氏
フォーティR&C 代表 水津 陽子氏
2011年2月16日(水) 14:00 ~ 17:10 (13:30開場)
会場 東京富士大学 本館1F メディアホール
定員 100名(申し込み先着) 参加無料
主催 東京商工会議所(新宿支部)
株式会社全国商店街支援センター
共催 東京富士大学総合研究所
東京三協信用金庫
〈第1部 14:10 ~ 15:10〉
基調講演Ⅰ 「地域をブランド化し、世界に発信する」
株式会社DDR 代表取締役 安藤竜二氏
安藤氏の立ち上げられた「サムライ日本プロジェクト」の事例を引き合いに出しながら、「値段ではなくストーリー」、「ぶれないこだわり」、「イメージの連続」など、地域をブランド化していく上でのポイントについてご講義いただきました。
〈第2部 15:20 ~16:20〉
基調講演Ⅱ 「恋するまちには、物語がある」
フォーティR&C 代表 水津陽子氏
ご本人の豊富なご経験をもとに、様々な商店街の具体的事例についてご紹介いただきながら、ターゲットや来街者に期待する行動を明確にしビジネスモデルを構築することが、商店街活性化において重要であることをお話しいただきました。
〈第3部 16:30~17:10〉
パネルディスカッション 「物語のあるわが街のデザイン」
DDR 代表取締役 安藤竜二氏
フォーティR&C 代表 水津陽子氏
コーディネーター 東京富士大学経営学部 教授 山川悟氏
まず、山川教授に物語マーケティングの重要性について具体的事例を交えながらお話しいただき、その後同氏をコーディネーターとしてパネルディスカッションを行いました。
自分自身のまちの魅力をまず知ることの重要性や、外部の人がまちづくりに参画することの意義、世代を超えてまちづくりに挑むことの必要性などについて、各氏よりご意見をいただきました。
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<お問合せ先>
東京三協信用金庫 業務部
電話:03‐3200‐7123
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